除湿器で乾燥させる方法

家電をフル活用する

湿気が溜まりやすい地域で暮らしている人は、何も対策をしないと、ベッドパットが湿って雑菌が大量発生してしまいます。
普段から除湿器を使って、湿気を除去してください。
コンパクトな除湿器もあるので、寝室に設置しても邪魔にならないはずです。
寝ている時に除湿器を使っていると、喉が乾燥して身体にダメージを与えます。

日中除湿器を使っていれば、寝ている時は消しても構いません。
こまめに除湿器の水を、捨ててください。
水が溜まったらランプが点灯したり、音が鳴ったりして教えてくれるタイプがおすすめです。
それならこまめに水の量を確認しなくても、捨てるタイミングがわかりますね。
乾燥機よりも、除湿器の方が湿気を排除しやすいです。

窓を開けておこう

除湿器がない家庭でも、窓を開けるだけで室内を乾燥させることができます。
天気が良い日は、窓を開けて空気の入れ替えをしてください。
その時に、ベッドパットを広げておくのがおすすめです。
すると全体を、すばやく乾かすことができます。
しかし窓が空いている時は、この方法で乾かすことができません。

朝は晴れていても、午後から急に天気が悪くなって雨が降る可能性があります。
窓が空いている時に雨が降ってきたら、すぐに閉めてください。
窓から雨が侵入して、ベッドパットが濡れてしまいます。
するとせっかく乾かして雑菌を排除したのに、また雑菌の住処になるので気をつけましょう。
天気をよく見て、窓を開けて良いのか判断してください。